酸化しない!?ガラスコーティング剤
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新時代のコーティング

車のコーティングをご希望される方からいただくご質問でもっとも多いのは「どれくらい持つの?」というものです。しかしこの問いには、一概に答えることはできません。なぜならお客様とお店とでは、汚れや効果持続についての基準や考えが異なることが多いからです。
大切なのは、コーティングをしたときもその後も、お客様自信が満足のできる、「やって良かった」と思えるコーティングを行うこと。当サイトでは、それをかなえる、新時代のコーティング剤をご紹介しています。
新時代のコーティングとは
コーティングの種類の中でも、きれいに仕上がることで注目されているのがガラスコーティングです。ガラス被膜を塗って表面を保護するため、耐熱性、耐摩耗性、親水性、透明性、絶縁性など多くの面で優れています。しかし従来のコーティング剤はガラス以外の部分(樹脂やワックス)が酸化してしまい、劣化してしまうことがほとんどでした。そうなると汚れが付きやすく取りにくくなってしまい、再度施工をする必要があったのです。
つまり、車のコーティングを考える際には、「酸化するのかしないのか」ということを判断基準にすることが大変重要なのです。
◎ 酸化しないコーティング剤「パワーGF」
「パワーGF」の保護被膜はガラスとセルロースの二層構造からなるため酸化しないのが特徴。従来のコーティング剤に比べて多くのメリットを誇っています。そのすべては下記の表のとおり。その優位性をおわかりいただけることでしょう。
◎ コーティングの保護効果の違い
| 従来のコーティング | GFコーティング | |
|---|---|---|
| 酸化劣化 | コーティング被膜も塗装も、時間の経過と共に酸化劣化する。 | 保護被膜が酸化しないため、塗装も酸化劣化から守られる。 |
| 洗車感覚 | 表面が酸化してスポンジなどの滑りが悪くなりザラザラする。 | 酸化しないためツルツルと洗いやすい。 ※たまに乾拭きをしてコーティング面を露出させる必要あり。 |
| 汚れ | 酸化するため、塗装と一体化してしまう。削る以外取れない汚れ(汚れのように見える酸化したコーティング被膜)となってしまう。 | 汚れは単なる付着物にとどまり、常に汚れと塗装面の境目がはっきりしている。そのため洗車で落とすことができる。 |
| 酸性クレーター | 酸性雨に弱く、塗装が陥落することがある。 | 酸化しないため、酸性クレーターの防止能力が極めて高い。 |
| 鉄粉 | 酸化するので鉄粉と塗装が一体化し食い込んでしまう。 | 酸化しないので食い込まず、拭き取れる。 |
| 鳥糞 | 酸・アルカリに弱く、鳥糞を受けるとひび割れや膨れなどの原因となる。 | 防御力が高く、鳥糞によるひび割れや膨れの被害は大幅に軽減される。 |
| 洗車キズ | 被膜強度が弱く付きやすい。塗装自体に直接洗車のキズが入るため再施工時に研摩が必要になる。 | 被膜強度が高く付きにくい。保護被膜が突き破られない限り塗装にキズは入らない。 |


